 |
 |
高圧(6.6kv)受電設備
正面左2つ:本線 受電盤 正面右2つ:予備線側 受電盤
背面側:高圧分岐盤 |
 |
 |
 |
情報通信設備は、いまや各企業の大動脈(心臓部)です。
それら情報通信機器の安定稼動には、品質のよい電気が求められます。 |
 |
 |
 |
| 左2つ |
: |
絶縁Tr盤及び分岐盤 |
| 入力 |
: |
3φ3w200v 300AT ×2系統 |
| 出力 |
: |
3φ3w200v 200AT ×1系統 3φ3w200v 60AT ×5系統 1φ3w200/100v 125AT ×2系統
|
| 右3つ |
: |
UPS(無停電電源装置) 山洋電気社製 UPS〔50Kva〕 停電補償は増設バッテリ対応で60分 |
|
 |
 |
 |
各企業の心臓部(情報通信ネットワーク機器)への電源には、品質の高い電気が求められます。
商用受電の電源をインバーター(UPS)にて整流し、(万が一の時はバッテリに蓄えた電源を)機器に供給します。 |
 |
 |
 |
| 左3つ |
: |
幹線引込み盤 |
| 入力 |
: |
3φ3w200v 400AT ×1系統 3φ3w200v 60AT ×5系統 1φ3w200/100v 125AT ×2系統
|
| 右1つ |
: |
空調制御盤 |
| 入力 |
: |
3φ3w200v 125AT ×1回路 漏水検知設備、ビル監視接続用インターフェース組込み |
|
 |
 |
 |
情報通信機器への電源を集約し、一元管理します。
入力側(上流)には、UPSからの出力電源を接続し安定供給を行います。 |
 |
 |
 |
機器側に配線したケーブルの試験 ・絶縁測定 ・極(相)間確認 ・電圧測定 |
 |
 |
 |
電気事故(感電!機器焼損!)は、絶対にあってはなりません。
自分で確認、仲間が確認して確実な商品(工事)をお客様へ提供するのがプロの仕事です。 |